

1,300円(税込)
安芸の小京都"竹原"の銘酒「吟醸まぼろし」の酒粕と地元三原の米粉を使った本格あんぱん。
もちもちの生地にたっぷりのつぶあんが入り、パンをちぎるとふんわりお酒の香りがする上品なあんぱんです。

酒粕と米粉を使った昔ながらの
懐かしい味
明治のはじめ、日本で最初につくられたあんぱんはイースト菌の代わりに酒粕が使われていました。
通称「酒種(さかだね)あんぱん」と呼ばれたこのパンは、日本人が発明した一大ヒット商品。まさに文明開化の象徴となる和製スイーツの誕生でした。
それから120余年、八天堂の「酒種あんぱん 幻」は、その明治のあんぱんを地元広島の厳選された食材で復活させた地産地消の逸品です。
懐かしいけど"新しい"こだわりのあんぱんをお届けします。
安芸の小京都「竹原」に美酒あり。
昭和49年、全国的な吟醸酒ブームの火付け役となったのが、広島県・竹原 中尾醸造の吟醸酒「幻」。
八天堂の「酒種あんぱん 幻」に使用している酒種は、この「幻」の吟醸酒粕と米粉を発酵させて作ったとびきり上等な天然の酒種酵母です。
パンをちぎるとふんわり酒の香りがします。
※天然酒種酵母を使用していますので、まれに袋がふくらむことがありますが、商品には影響がありません。賞味期限にかかわらず、開包後はできるだけお早めにお召し上がりください。

酒粕と米粉を使った昔ながらの
懐かしい味
「酒種あんぱん 幻」は酒粕以外にも広島県内を中心にこだわりの原材料がいろいろあります。
- ●砂糖
- 甜菜糖 てんさいとう
(明治生まれの砂糖大根) - ●米粉
- 広島 三原産
- ●卵
- 広島 世羅産「えにしの印」
(ヨード、ビタミンE含有) - ●油脂
- 無添加マーガリン
- ●塩
- 大三島産「伯方の塩」(天然粗塩)
- ●粒あん
- 北海道産の厳選小豆を使用
- ●水
- 広島 世羅高原の軟水



