第10回八天堂だより
八天堂ホームページをご覧のみなさま、はじめまして。
第9回八天堂だよりを担当させて頂きます小川紗知と申します。よろしくお願いいたします。
私が八天堂に入社したのは今年の4月、新入社員としての採用でした。現在は受注・発注の管理や電話応対など、事務職を担当させて頂いております。月に何度かは、三原港町本店での販売も担当させて頂いております。
八天堂に出会ったのは今年の2月、就職試験のため三原を訪れたのがきっかけでした。その頃、くりーむパンはもうすでにテレビでも紹介され、関東や関西にも出店していることを存じておりましたので、さぞかしおいしいパンを作っているのだろうと思っておりました。
三原駅に着き、タクシーに乗り「八天堂に行きたいです。」と言うと、住所も聞かずすぐに連れて行っていただきました。道中運転手さんが、くりーむパンのことや三原港町本店の場所、八天堂がテレビで紹介されたことをまるで自分のことのように嬉しそうに話されていたことをよく覚えております。それほど八天堂は地元三原で愛されているのだと感じました。
その理由はくりーむパンがおいしいからというだけではないことに、入社後気づくことができました。
それは、八天堂で働くスタッフ一人一人の思いの強さがあるからだと。
私のいる事務所内は、どうすればもっとお客様に喜んでいただけるのか、もっといい接客をするにはどうしたらいいのかを話し合い日々改善がなされていること。そして一人でも多くのお客様に感動を与えたいという気持ちが社長をはじめとする、事務所スタッフ製造スタッフ一人一人にあるということです。だからこそ、その思いの込められたくりーむパンは多くのお客様からお声を頂戴するのだと思います。
そしてそれと同時に私たちも事務所を訪れるお客様や、お問い合わせの電話などで毎日たくさんのお客様と出会いを通じて、日々学ばせていただいております。
また最近では、事務所内のレイアウトを変更したり、内装の張替え、休憩室のリフォームなどスタッフ一人ひとりがもっと働きやすい環境づくりに取り組んでおります。そのたびに気持ちが一新し気が引き締まるような気がいたします。いいことはどんどん良い方向に変えていく。限界を感じず上へ上へと目指す私たちの気持ちが、くりーむパンをもっといいものにしていこうという気持ちに繋がっているのだと思います。
私自身も、電話応対や接客に関して改善していかなければならない点はたくさんあります。しかしそれが完璧にできたときが終わりではありません。もっといいものを目指していこうという気持ちを感じさせてくれたのは、八天堂でありスタッフによるものです。
この気持ちをいつまでも忘れることなく、八天堂の一員として、これからも精一杯頑張りたいと思っております。
2010.8.01
- 2012年1月 [1]
- 2011年12月 [1]
- 2011年11月 [1]
- 2011年10月 [1]
- 2011年9月 [1]
- 2011年8月 [1]
- 2011年7月 [1]
- 2011年6月 [1]
- 2011年5月 [1]
- 2011年4月 [1]
- 2011年3月 [1]
- 2011年2月 [1]
- 2011年1月 [1]
- 2010年12月 [1]
- 2010年11月 [1]
- 2010年10月 [1]
- 2010年9月 [1]
- 2010年8月 [1]
- 2010年7月 [1]
- 2010年6月 [1]
- 2010年5月 [2]
- 2010年4月 [1]
- 2010年3月 [1]
- 2010年2月 [2]
- 2009年12月 [1]







